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12/11(土)に行われたロケの模様がめんたいワイドという番組内で1/14(金)にようやく放送。
年末の予定がずれ込んだらしくお蔵入り!?などと思いましたがほっとしました。
一字一句もらさぬつもりでとの心意気だけはあるもののもちろんもらしまくりな上
聞き間違いもてんこ盛りな挙句あえて抜かした言葉もあり
声のトーンやイントネーションをうまく伝えられないので「文字起こし」の観点でお読み下さい。
観た方は心の中で適度に突っ込みを。
ダブるVTRを含めて18分ぐらいです。長いです。携帯では大変です。

以下このように表します。

菅「菅」
宇治原「宇」
石井裕二(ローカルタレント・案内役)「石」
ナレーター(女性)「ナ」
お店の男性「主」
お店の女性「母」
大学堂の学生さん「学」

~番組オープニング~

番組MC男「1月14日金曜日です。いよいよ明日からセンター試験。
小倉では高学歴「タレント」ロザンが爆笑食い倒れ。
さらに福岡県内まぼろしの合格グッズも登場します。」

~いくつかコーナーを挟んで~

番組MC男「めんたい特集略してめんトク。今日は合格祈願スペシャルです。」
番組MC女「はい。大人気の高学歴「芸人」ロザンが小倉で食べ歩きます。」

~小倉駅から少し離れた歩道上にて~

石「さあ小倉にやって来ました。今回はゲストの方とここで待ち合わせなんですが。ちょっとね~。」
(時計を見て遅いな~というふりをしつつも5秒もせずに右手より登場)

菅「どうも~。」

宇「どうもどうもどうも~。」

石「あっどうも~。宜しくお願い致します。」

宇「ロザンでございます。」

菅「宜しくお願いします。」

宇「ありがとうございます。」

~LIVE STAND2010の映像が流れ菅には男前ランキング8位のテロップ。
ネタはマチャアキのテーブルクロス引き。~

ナ「めんたいワイドのためにやって来た高学歴芸人として人気上昇中のロザン。
ボケ担当の菅さんは大阪府立大学。(中退のテロップ)
さらにツッコミの宇治原さんは何と京都大学を卒業。(卒業のテロップ)
お笑い界屈指の高学歴でクイズ番組に引っ張りだこ。そんなロザンが福岡にやって来た。
今回は小倉の名物を食べ歩き。
しかし!そう簡単に食べさせるわけにはいきません。名物を前に難しいクイズが立ちはだかる!
ロザンとクイズ食べ歩きIN小倉」

~移動車内にて~

石「あの~そもそものコンビ結成のきっかけっていうのは?」

菅「もともとは高校のね。同級生やったんですよ。」

宇「そうですそうです。」

菅「で、ずっと二人で仲良く喋っててこの感じのまま何か仕事なったらええな~
ということで漫才師になったんですよ。(宇治原うなずく)
ほんでまあまあ宇治原賢かったんで芸人になる時にちょっと売りになるからということで
京大入ったら?って言ったら入って。」

石「ははははは。え?菅さんのすすめで?」

宇「もちろんめっちゃ勉強しましたよ。よしじゃあ入ろうって決めてからは
もう一日11時間とか僕勉強したんでね。高校3年生の一年間は。」

石「菅さんも謙遜されてますけど高学歴じゃないですか。」

菅「(笑顔で)ハイ」(テロップがこんな感じ)

宇「大阪府立大学ですからね。国公立ですから。関西では有名ですよ。」

石「高学歴なのにお笑い芸人に何故?(目指そうと?)周りや親は?」

宇「もう大喧嘩ですよ。うちは。親と。もう父親と。もう気づいたら朝。
夜明けてたっていうこと何回もありましたもん。」

石「そんな話を聞くと菅さん。菅さんがすすめたわけじゃないですか。」

菅「そうですね。高校の時から結構家でね。ご飯食べさせていただいたりしてたんですよ。

宇「まあ仲良かったんでね。」

菅「高校の時は行ったら寿司とかほんまに焼肉とか。」

宇治原「まあ親友ですからね。」

菅「出て来るんですよ。で、いざ誘ったのが僕ってバレた瞬間に
ほんまにほか弁とかに変わったんですよ。」

石「はははははははははははははははははははは。」

宇「最初はちょっとやっぱり菅さんのことを(両親は)主犯って呼んでたんです。」

石「ははははははははは。」

ナ「まずロザンを案内したのは北九州の台所旦過(たんが)市場。」

石「もうここに来れば北九州の名物だいたい揃ってます。」

菅「へ~。いいですね。活気づいてて。」

石「ね。まずね。ご案内したいところがこちらなんですよ。大学堂というとこなんですが。」

宇「大学堂?」※本来の表記は「學」

ナ「旦過市場のほぼ真ん中で昭和の雰囲気を醸し出す大学堂。
ここは北九州大学の学生さんたちが授業の一環で運営しているお店。
ここに名物の大学丼があるんです。」

石「まずもう注文しましょう。大・中・小ってあります。どれいきましょう?」

宇「中でじゃあいただきましょうか。」

石「中。宇治原さん中。」

菅「じゃあ僕小で。」

石「小で。」

宇「小いきますか。小いきますか。なかなか珍しいですね。」

ナ「どんな丼が出て来るのか?そこへ。」

学「おまたせしました。えっと中ですね。こちらが小ですね。」

~運ばれて来たのは丼に入った白米~

菅「何?これ。」

石「これがね名物なんですよね。」

宇「あれ?白米来たよ?」

ナ「説明しよう。大学丼とはまず大学堂で丼飯を購入。
その丼を持って市場内のお店を巡り気に入った具材を買って上にのせる。
言わばオリジナルの丼を作るシステムなのです。交渉次第ではおまけも期待出来るそうですよ。」

菅「(システムが)めっちゃいいやん。」

宇「いいですよ。」

学「ありがとうございます。」

石「アイデア考えたんですよね?」

学「あっ。いやうちのゼミの者なんですけどね。」

菅宇「正直!」

ナ「さあまずは魚屋さんへ。」

菅「ここでこれを買ってのせていくんですか?」

石「そうなんです。だからこういう大きな魚もありますがこちらのほうにですね。
ね、社長。お刺身とかこういうのをのせていいんですよね?」

主「はい。新鮮な物がいっぱいありますので。おすすめはやっぱり冬場だったらブリでしょう。」

宇「ブリ。」

主「これちょうど下ろしたばかりのブリがあるよ。ちょっと見てみる?」

~一匹丸ごとのブリの切り身登場~

菅「お~すご~い。」

宇「い~や。すごい。」

菅「(手にしていた小ご飯入りの丼を差し出して)じゃあちょっとのせていただいて。」

ナ「そう簡単にはいきませんよ。ここでクイズ。
ブリが欲しければご主人が出すクイズに答えること。」

菅「僕から提案なんですけどロザンで一問にして下さい。」

石「わかりました。」

ナ「問題!」

主「(過去に)年末食材の中で一番高値をつけた食材を3つ言いますので
その中から1つを選んでもらってその最高値が当たればいつもの倍を差し上げましょう。」

菅宇「え~。」

主「まず1番対馬の天然のブリ。2番全国的に有名な大間の天然本マグロ。3つ目関門の天然のトラフグ。」

宇「やっぱりイメージで言うたらフグと大間のマグロってちょっと高いイメージがあんねんな。」

菅「なるほどな。なるほどな。」

宇「ただな。ここで出すという問題。対馬のブリを1位にせんかったら。」

菅「そうやな。だってブリ持ってるしな。」

宇「面目丸つぶれですよ。」

菅「なるほどいきましょう。」

宇「ブリ!」

石「さあ答えはブリなんですが。」

菅「えっ!?」

石「続けて下さい。問題続けて下さい。」

主「え~私が大学時代第二外国語を取りましたけれども何語を取ったでしょうか?」

宇「関係あらへん!」

菅「わかるか!」

宇「ブリ関係あらへん。」

石「3択じゃないですよ。」

菅「よしいこう。」

宇「ドイツ語!」

主「当たりです。本当に。」

石「うお~。本当なんですか?」

主「本当に本当に。」

石「すごい宇治原さん。」

主「すごいね~。」

石「何で(ドイツ語)ですか?」

菅「じゃあこれ下さい。(さっきの大きな切り身)」

石「(ドイツ語にした理由を)聞きましょう。」

宇「最近になって中国語とかアジアの言葉とかも出て来ましたけど
あの時代で言うと一番メジャーな第二外国語はドイツ語やないかと。」

ナ「脂がのったブリ。お~そんなに厚めに引くの?」

宇「これでいくらですか?」

主「クイズに当たったから300円!」(1cm近くの厚さの切り身が6切れ)

宇「安い!安い!」

ナ「通常500円を200円の値引き。ありがとうございます。さてお次は?」

石「北九ならではの鯨専門店。」※福岡県民の多くは北九州のことを北九と呼びます

宇「あっ鯨。」

菅「鯨好きです僕。」

石「好きですか?」

菅「好きです。」

石「どうです?この種類。」

菅「すごいね。」

宇「いっぱいある。」

石「何でもあるんですよ。」

菅「すご~い。」

宇「ベーコンもあるし。」

菅「鯨ベーコン好きですわ僕。」

石「鯨ベーコン好きですか。」

菅「うん。」

宇「鯨ベーコンうまいよね。」

ナ「ならば鯨ベーコンをかけての問題です。」

主「これは鯨のどこの部分でしょう?」

菅「これオバケでしょう?」

ナ「酢味噌で食べると美味しいんですよね。オバケ。
オバイケとも言いますが鯨のどこの部分でしょうか?」

宇「うわ~聞いたことあんな~。何か聞いたことあるような気がするな~。」

菅「僕らにもその部分はありますか?」

主「ないです。(即答)」

石「めちゃめちゃ早くヒント言ってる。」

ナ「さあ答えは?」

宇「ヒレ!」

主「ヒレ。おしいんだな~。ヒレはヒレやけど。」

菅宇「尾ヒレ!」

主「そうです。」

ナ「漢字で書くと尾羽毛(オバケ)。その字の通り尾ヒレです。」

菅「じゃあ特上ベーコンで。」

宇「お~早い。」

石「100g2300円もしますね。」

宇「高いよ!」

ナ「ちなみに鯨のベーコンとは鯨のお腹のしわの部分。昔は良く食べてたんですよね。」

宇「(丼にのせてもらって)きれいやわ。」

菅「ちなみにこれでおいくらぐらいですか?」(4切れぐらい)

主「これで600円ぐらいするやろうね。」

ナ「一人あたり300円で鯨ベーコンをゲット。」

宇「ええ感じになってきたよ。」

石「あ~ここもいいんですよ。お母さんこんにちは。」

ナ「小倉名物のぬか炊きですか。ここのはさんまですね。」

母「うちはさんまですね。だいたいもう(他は)いわしとさばです。」

菅「じゃあこれ一匹いただいていいですか?」(一匹200円)

宇「結構いくね。」

ナ「さあさんまのぬか炊きをかけてクイズです。」

母「人生にはね。3つの坂があるんですよ。」

宇「ちょっと待って下さい。深すぎるでしょう問題。問題が深すぎる。」

菅「3つの坂が。」

宇「3つの坂が。はいはい。」

母「3つの坂。何と何でしょうか?」

菅「2つは何となくわかるんですけど。」

宇「もう任すわ。」

菅「いいですか?人生は上り坂・下り坂・まさか。」

母「(パチパチパチパチ)正解です。」

菅宇「イエーイ。」

宇「やったよー。」

ナ「一人一匹ずついただきました。」

石「さあ続いてはですね地元のブランド牛。小倉牛を扱うお店。こちら行きましょう。」

宇「牛ですか。」

菅「え~いいの?こっから牛?」

石「そうなんです。はい。魚ばっかりが続いたんでね。(お母さんに対して)どのあたりがおすすめですか?」

母「そうですね。そこ下にたたき用があるでしょう?」(100g?480円)

宇「あったたき。」

母「はい。あれ美味しいですよ。」

宇「美味しそう。黒毛和牛のたたき。」

母「あれはね。とうがらしを使ってますからね。わかります?」

宇「とうがらし?」

菅「えっ?」

母「わかりません?」

菅「わかんないです。」

母「わかんない?」

菅「はい。」

石「とうがらし。」

母「はい。お肉の部位は。」

石「それ問題でいきませんか?じゃあ。」

菅「どういうこと?」

宇「どういうこと?どういうこと?どういうこと?どういうこと?」

ナ「このたたき。とうがらしというお肉を使っています。
形がとうがらしに似ていることからそう呼ばれていますがいったい牛のどの部分なのでしょうか?」

宇「人間の筋肉で言うとさふくらはぎに似てるよ?」

菅「なるほどなるほど」

宇「足の筋肉じゃない?」

菅「なるほど」

宇「足!」

母「ブー。」

宇「がっかり。不正解。」

菅「宇治原さん。クイズはずれたんまさかやな。」

宇「人生まさかやな。(ぬか炊きのお母さんのほうに向かって)お母さん人生まさかですわ。」

母「でもいいよ。サービスしてあげるわ。」

菅「うそ~。ありがとう。」

石「いいんですか?」

宇「(奥へ準備に行くお母さんに向かって)そんなことより正解教えて下さい。
サービスはいいから正解教えて。」

母「肩の部分。」

宇「肩の部分。おぼえとこ。」

ナ「とうがらしとは牛の肩の付け根の部分のお肉だそうです。
クイズははずれたけどおかみさんのご好意でお肉もゲット。
これでロザンの大学丼が完成。小倉名物がてんこ盛りのスペシャルな丼。
大学堂に戻っていただきましょう。」

~ちゃぶ台を囲んであぐらをかいて~

菅「これはすごいですね。」

宇「すごいですよ。どれからいったらええんやろう?」

菅「じゃあさんまいこうかな。いただきます。うまい!うまい!」

宇「最初にもらったブリいこうかな。これ。すごいよこれ。分厚っ。
(いただきますは聞こえない)うお。うっま~。
(ブリをくれたお父さんのほうに向かって)お父さんブリうまい。すみません。ありがとうございます。」

石「どうです?この北九の台所気に入っていただけました?」

宇「もう大満足。」

菅「普段は。普段はクイズはないですよね?」

石「普段はクイズないですね。」

菅「一般の人が来たら。」

石「そうですよ。はい。」

菅「普通にいけますよね。」

ナ「クイズはないけど楽しいお店ばかり。きっとサービスしてくれますよ。」

~市場から場所を移して~

石「さて続いてはですね。お鍋でも行きましょうか。」

宇「あっいいですね。」

菅「ありがとうございます。」

石「寒くなってきましたしね。このお店。こちらでございます。何鍋かは中に入って。」

ナ「小倉駅に程近い路地にある新鮮な海の幸にこだわったお店。
このお店には冬に大人気の名物鍋があるんです。それが?」

~お店の中。ご主人がお鍋の蓋を取る。~

宇「うわ~。いやいやいや。」

主「あんこう鍋です。」

宇「あんこう鍋。」

菅「へ~。」

ナ「実は下関港と小倉日明(ひあがり)港は日本でも有数のあんこうの水揚げ港なのです。
そこから直送されるあんこうの鍋はこのお店の冬の名物。
さらに鍋の他にもあん肝やから揚げなどなど充実したあんこう料理をご堪能下さい。」

石「さあ早速食べていただきたいんですが。現在クイズキャンペーンをやっておりまして。」

宇「やってないでしょう。」

菅「またぁ~?」

石「挑戦しますよね?じゃあ大将問題をお願いします。」

主「まあ簡単なところで今から食べられるあんこうを漢字で書いて下さい。」

ナ「高学歴芸人の二人には簡単かな?」

~お互いに反対を向きながらフリップに書いている~

石「説明するの忘れてましたけど正解した方のみいただけると。」

菅「えっ?」

宇「あっ?もう食べるの自体が?」

菅「嘘~。」

石「ということになっておりますので。」

菅「書いてもた~。」

ナ「さあ答えをどうぞ!」

石「せ~の!」

~菅は安鱇 宇治原は鮟鱇~

菅「ちきしょ~!」

石「あれ?菅さん。」

菅「あ~そっちもか~。そっちも魚がいるんですか~。」

主「正解は。」(宇治原を指す)

宇「ありがとうございます。」

石「宇治原さんです。」

宇「どないしたん?魚へん(書かないなんて)。ものすごく安そうやん。だってこれ。」

菅「ほんまやな。」

ナ「さあ正解した宇治原さん。プリップリのあんこう鍋をご堪能下さい。」

宇「うわっすごっ。プリップリや。う~わっ。うまいわ~。」

菅「ちょっと今の気持ちを四字熟語で表して。」

宇「ムズいムズい。(ちょっと考えて)満足満足や。(苦し紛れ…のテロップ)あのさ。カットしてもらおう。」

菅「ははははは。」

ナ「さて活躍中のロザン。芸能界の交友関係は?」

宇「あのクイズ番組に良く出てる人たちでご飯行ったりとかするんですよ。
麻木久仁子さんとか宮崎美子さんとかやくみつるさんとか。
で、まあ僕らクイズサミットって呼んでるんですけど普通にこういうふうにご飯食べながら
一人一問ずつ必ず問題を持ち寄ってクイズをそこでやるっていう。」

菅「でもその集まりに辰巳琢郎さんは嫌われてるから呼ばれないっていう。」

宇「嫌われてないよ!高校大学の先輩でね。ものすごく優しくしていただいてますよ。ほんまに。」

石「大丈夫ですか?コンビ仲。」

宇「(菅が嘘つくなみたいな目で宇治原を見ているので)お前正気か?」

菅「ははははは。」

石「ちなみにそのクイズサミットではどんな問題が出るんですか?」

宇「正解じゃなくて不正解がバンバン浮かぶ問題が一番いいんですよね。
例えばですけどあのエビっていうのは虫へんの蝦とかいろうって書く海老とありますけど
その使い分けはどういう使い分けかとか。」

~みんなでしばし考えるも答えられず~

宇「虫へんのほうの蝦は泳いでるエビ。ちょっとわりと小っちゃめの。(サクラエビなど)
海老のほうは海底を泳いでるエビ。例えば伊勢海老とか。
あっちはかいろうのほうを使うという使い分けがあるらしいです。」

石「はぁ~~。」

ナ「さあロザンの今年の目標は?」

菅「こっちにね。あんまり仕事で来る機会が去年はあまりなかったんで
今年は九州に来て何かイベントをやったりとか
テレビとかに出させてもらったりとか出来たらいいんじゃないかと。」

~宇治原うなずく~

宇「九州の街を歩いててもみんながロザンやってわかってもらえるようになったらね。
いいなと思いますね。」

~菅うなずく~

ナ「今年はますますロザンが身近になりそうです。」
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そもそもは24時間テレビの宣伝が目的での出演です。※約5分間。
向かって左が福田で右が徳井。徳井は非売品(であろう)「鯉」の帽子をかぶっています。
そして2人とも黄色のチャリTシャツ。
※ア1は2人のいる第2放送席のアナウンサー。ア2はメイン放送席のアナウンサー。

ア1「さあ今日はいよいよ今週土曜日に迫りました
24時間テレビの番組パーソナリティーを務めます
チュートリアルのお2人が東京ドームで観戦中です。
徳井義実さん福田充徳さんどうぞ宜しくお願い致します。」
福田・徳井「宜しくお願いします。」
ア1「あの若干もう福田さんの声が枯れ気味なんですけれども。」
福田「はい。」
ア1「それは何故でしょうか?」
福田「それはジャイアンツを応援してるからに決まってるやないですか。」
ア1「福田さん京都のご出身ですよね?」
福田「はい。」
ア1「でも?」
福田「僕はジャイアンツファンです。」
ア1「なるほど~。ここまでご覧になっていかがですか?試合の流れという点では。」
福田「最初大量リードしていけるかなと思ったらちょっと嫌な流れになりましたけど。」
ア1「ええ。」
福田「越智投手でまた雰囲気一気に変わって
こっから追加点狙えるんじゃないですか。これは。」
ア1「3点入れられた時にはそわっそわそわっそわしてらっしゃいましたけども。」
福田「そうなんですよね。まあけど相手のミスがあったりもして
何か助かった部分もあったんですけどこっからですよ。」
ア1「そしてお隣の徳井さんなんですが。」
徳井「はいはい。どうも。」
ア1「何といっても。どうもこんばんは。爽やかに登場なさいましたけども。」
徳井「どうもどうも。」
ア1「あの~。あっ。」(坂本のHRで話が中断)
~福田手を叩いて大喜び。徳井かなり不機嫌。~
ア1「福田さんはもう手を叩きまくってますけど。」
福田「やった~追加点。」
~VTRが流れる。~
ア1「あの~若干ですね。このVTRの後ご覧いただきたいのが
徳井さんが非常に静かなんです。」
ア2「あっ何故でしょう?」
徳井「あの~僕思い切りアンチ巨人でして。(若干噛む)」
ア2「ええ。」
徳井「広島カープのファンなんですよ。」
ア2「実は今日徳井さんのかぶってらっしゃるこの帽子ご覧下さい。」
ア1「あっ。」
~解説の山本浩二に向かって。~
徳井「浩二さん!浩二さん!」
浩二「はい。どうもどうも。」
徳井「初めまして。徳井と申します。」
浩二「いや~あの前から知ってました。」
徳井「あっほんまですか?」
浩二「はい。」
徳井「ありがとうございます。」
アナ1「いやもうね。今日この帽子は実は解説が山本浩二さんと知ってそれで。」
徳井「それで一応この帽子を。もうこれは浩二さんいらっしゃるんであれば
かぶっていかなあかんということでかぶってまいりました。」
アナ1「ですよね。」
徳井「でねあの広島の順位を考えるとね。」
アナ1「はい。」
徳井「今日はあのベイスターズのほうを応援させてもらってます。」
アナ1「そうですか。」
浩二「はははは。」
福田「お前まだ上2つ(阪神・巨人)と違ってまだあると思ってるの?広島。(の優勝が)」
徳井「いや全然。」
福田「阪神・巨人は行くよもう。」
徳井「いやいや広島は全然ありますから。」
福田「いやいや。」
徳井「上にヘコんでもらわないと困りますから。」
福田「いやいやいやいやいや。」
徳井「あの横浜にはいくら勝ってもらってもいいのでね。」
ア1「なるほど。ということは横浜を応援することで今間接的に広島を応援していると。」
徳井「そうですそうです。
あとまあ木村拓也選手は一応まだ広島の選手やと思ってますので。
全員「ははははははは。」
福田「もう巨人や。」
~キムタクがアップで映る。~
徳井「あの木村さんだけはまあまあ打ってもらってもいいかなという。」
ア1「ああそうですか。もうあのユニフォームはまだ木村拓也は赤だと。」
徳井「やっぱりね赤のほうが似合うと思うんですよね。」
ア1「なるほどね。」
徳井「はい。」
ア1「ということでご覧のように今日のゲームに対する体温が全く違うお2人なんですが
良くこれでこんなナイスコンビを組んでいらっしゃるなと。」
徳井「はははは。」
福田「まあね野球のチームの好みは違いますけどもね後は全然大丈夫なんで。」
ア1「あのすみません。本題忘れてましたけど
野球というよりも今回24時間テレビのお話をしていただかないといけないんですが。
ということでいよいよ今週末ですけれども
お2人番組パーソナリティーでどういう役割を今回は。」
福田「まあ色んなコーナーやらせてもらうんですけども
高校生ダンス甲子園の司会なんかもやらせていただきまして
もう熱い予選も終わって本戦に出場メンバーが決まって
もうみんながすごい頑張ってるんですよね。
そこらへんの熱さを伝えたいなと思っています。」
アナ1「打ち込む姿というものをね。」
徳井「そうですね。」
ア1「徳井さんいかがですか?」
徳井「はい。もうその通りですよ。」
ア1「はははは。」
福田「楽すんなってお前。何かあるやろう。」
徳井「ちょっともうこれ以上(巨人に)点が入るなって思いしかないです今。」
全員「はははは。」
ア1「だから表情が険しくなってきて。」
徳井「ええ。」
ア1「あの24時間テレビになりますとある日番組パーソナリティーのお2人は
体力勝負ということもありますけども。」
福田「そうですね。」
ア1「その点いかがでしょうか?」
福田「まあちょっと正直僕は体力に自信がないので不安なんですけども。」
ア1「ええ。」
福田「まあねさらに僕より年上ですけども後輩のエド・はるみがマラソンにも挑戦しますんで
あいつが頑張ってるのに倒れるわけにもいかないんで。」
徳井「日本一忙しい熟女が走りますからね。ちょっと負けてられないんでね。」
ア1「日本テレビ史上女性ランナーとしては最も長い距離に挑戦するということですからね。
ある意味ちょっとこう覇気を出していかないと
エドさんの頑張り負けてしまうかもしれないですね。」
徳井「そうですね。」
ア1「あと先程PRスポットをご覧いただきましたが。」
福田「はい。」

~福田・徳井「チュートリアルは誓います。」
福田「24時間テレビが成功したあかつきには。」
徳井「僕が独立します。」~

ア1「あの独立するっていう宣言はあれは嘘ですよね?」
徳井「いやこれはまあわからないですね。蓋を開けてみないと。」
ア1「(爆笑で何を言っているのかわからない。)」
福田「24時間テレビで何をちことんねんお前は。」
徳井「これはやっぱり24時間経ったあかつきにはわからないです。」
ア1「ああそうですか。これが徳井さん的な誓い~一番大切な約束~っていう。」
徳井「そうですね。」
ア1「ああなるほど。」
徳井「はい。まあでも一番はそのクライマックスシリーズ
広島カープ諦めないということが一番の誓い
ですけどもね。」
ア1「ということで今日はわざわざ山本浩二さんのためにこのカープの帽子をかぶってきた
熱狂的なカープファンの徳井さん。(満面の笑み)
そして巨人ファンでこの中継中で気もそぞろの福田さんということで
24時間テレビの本番にはねそのエネルギーを是非番組にぶつけて。」
福田・徳井「はい。」
ア1「期待しておりますので。」
福田・徳井「ありがとうございます。」
ア1「じゃあこの後も当然じっくり観戦を。」
福田「はい。」
徳井「もちろんでございます。」
ア1「ということで第1放送席の新谷さんこちらからは以上です。」
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