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4月5月と土曜日の試合は勝ってラジオ当日や前日が選手の誕生日だったのでお祭りでしたが
今回は中止の上一番近いのが2日前の齋藤だったのでなかなか話題に上りませんでした。
これまでの記録(?)である高橋祭りの3時26分を過ぎても始まらず
もうないのかと諦めていたところ予想もしないことをきっかけに始まりました。

※普通の福田は好きですがこの時はかなりムカつきながら聴いておりました。
広島の話になった途端声のトーンがあからさまに下がったので。
(たぶんネタやキャラではなく素だと思われる。)
3時33分過ぎからスタート。約3分です。

徳井「可能性はゼロではない〜。
はい。その名の通り可能性はゼロとは言えないギリギリの可能性のあることを
書いてきてもらうコーナーです。」
福田「ん。」
徳井「ということでね。え〜この世にゼロなんてものはない。
そういうね。え〜コンセプトのもとやっておりますけども。」
福田「うん。」
徳井「毎回ほんとに見事なね加減のね『あ〜〜ゼロじゃないな』っていう。」
福田「いやもうゼロの話しかきーひんやんけこのコーナー。」
徳井「微妙なところをついてきてくれますよね。」
福田「ゼロの話しかきーひんやんけ。もう。もうええわもう。ええわ全部ゼロやし。」
徳井「ゼロで思い出しましたけどもね。」
福田「うん。」
徳井「あの〜先日ついにあの〜広島の前田健太投手がね。
7回まで7回0点に抑えて初の勝ち星をあげるという。」
(いつものファンファーレ。)
徳井「おめでとうございます!前田健太2年目。良かったですね。」
福田「中途半端やわ。もう完封せーや。」(完投はしてないけど本人は完封してますから。)
徳井「7回までお前ノーヒットノーランピッチングですよ。」
福田「(聴き取れない。)それやったら俺もすごいなって。中途半端やわ。打たれてんやろう?」
徳井「いやあれ打たれて止まったんでしたっけ?
(広島ファンであるスタッフに確認する言い方。)
まあちょろっと危ないかなってなったんですよね。
ヒット2本打たれて8回抑えて?あっそっか。あっそっか。8回まで投げたんや。
んで7回までノーヒットノーランピッチングで。」
福田「打たれてるやんけ。打たれてるやんけ。」
(スタッフの笑い声。)
徳井「お前な。2年目の20歳のな。男の子やで。」
福田「うん。」
徳井「前田健太くんは。」
福田「うん。まあ男性な。」
徳井「それが7回までノーヒットノーランで来て。」
福田「うん。」
徳井「で8回いうたらまあ8回まで投げて2本だけのヒットで。」
福田「打たれてんねやろう。けど。」
徳井「いやいやそれはもうええやん。そんで。」
福田「ノーヒットノーランちゃうやん。中途半端やんけ。
あえて言わんでええやろそんなもん。」
徳井「お前。」(声のトーンが下がって怒り気味)
福田「ゼロちゃうやんけ。2打たれとるやんけ。お前。ゼロでも何でもないやんけ。お前。」
徳井「前田健太。」
福田「こんなとこに何も関係ないやんけ。2打たれとんの。」
徳井「お前前田健太の頑張りを無にする気か。お前。」
福田「無にはせーへんよ。無にはせーへんけどこのコーナーとは関係ない。」
(徳井かぶり気味で。)
徳井「あ〜そうですか。お前はもう二度と広島には行けへんよ。」
福田「行かへんよ別に。」
徳井「かちこまれる(?)ぞ。広島のみんなに。」
福田「何にやねん。俺広島ファンじゃないから。」
徳井「ついで永川の100セーブもね。これはもうおめでたいことです。本当に。
ということでね。え〜まあ100にはゼロが2個ついてますからね。
このコーナーにピッタリだと思います。」

そして40分以上経ってラジオネーム「シーボル」さんからのメールに。
徳井「シーボル選手ね。前回オールナイトニッポンのほうでもね
誕生日おめでとう言ったんですけどもね。直後に故障しまして。
一旦2軍に落ちて1軍に帰ってきましたけどもあの今芳しくないです。シーボルが。」
福田「調子悪いんや。」
徳井「はい。ほんでブラウン監督は次の外人見つけるって言ってます。」
福田「もうシーボル〜。お祝いしたのに。せっかくおめでとうって言って。」
徳井「ちょっと頑張って欲しいですね。シーボル。
オールナイトニッポンRは全力でシーボルを応援します。」
福田「お前だけや。」
徳井「オールナイトニッポンシーボルです。」
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