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福岡・佐賀で放送されている「アサデス。」という番組のスポーツコーナーでのものです。
以下のように表記します。別に説明はいらないか(笑)
西田→西田たかのり。ローカルタレント。番組内ホークス応援隊長。
高島→高島宗一郎アナウンサー。
玲子→徳永玲子。ローカルタレント。高島とともに番組パーソナリティを務める。
コパ→Dr.コパ。言わずと知れた?風水師。金曜日のコメンテーター。

栗原1

西田「さあ変わりまして他球団なんですけども昨日広島からあの選手が来たんです!」

~20日14時頃スタジオの前で~

西田「今KBCラジオにいるんですけども何とですね。
あの広島東洋カープのスター栗原選手が何故かいるらしいんですよ。」

~BGMはそれ行けカープ~

栗原2

西田(ナレーション)「若干26歳ながら広島カープを引っ張る男。4番栗原健太。
コングの愛称で広島市民に愛されるスター選手がKBCを訪れたんです。
しかし何故福岡にやって来たんでしょうか?」

~今季の打率・本塁打・打点数の紹介とともにヤフードームでのヒットシーンが映る~

西田「(ホークスの)応援隊長をしておりますえ~西田たかのりと申します。」

栗原「あっ栗原です。」

西田「栗原さん何でまた福岡なんですか?」

栗原「え~っとですね。まあこの度お伺いしたのは
え~来年広島のほうに新球場が出来るんですけども
え~それのPRをしにお伺いしました。」

西田「あ~~なるほど~。」

栗原3

~市民球場と最終戦の客席・選手全員の記念撮影の模様が映る~

栗原4栗原5栗原6
栗原7栗原8栗原9

西田(ナレーション)「今年51年の歴史に幕を閉じた広島市民球場。
その間カープが迎えた経営危機を声援と自らの募金で救ってきたファン達。
市民と一心同体のチームは今新たな夢を乗せ歩き出そうとしているのです。」

~スタジオの中で座って~

西田「実際その歴史ある球場が幕を下ろす。」

栗原「はい。」

西田「その時あのファンの人達・街の人達ってどういうその声が多かったですか?」

栗原10

栗原「チャンスで打てなかったりしたら『帰れ』とか『代われ』とか
野次もすごいんですけどまあ本当にみなさん熱狂的で

栗原11

~ラッキー7でのジェット風船が上がるところが映る~

最後のほうは球場のほうも全て満員でやっぱり毎試合毎試合終わるごとに
『あ~もうあと何試合しかない』っていう選手もまあそういう思いでいましたんで
もうとにかく勝つっていうことでね
やっぱりいい思い出にしようっていう気持ちは選手もありましたし
また3位争いしてたんですごくこう盛り上がってましたね。はい。」

西田「新しくなった球場のPRにということですよね?」

栗原「そうです。」

西田「ただね~栗原さん。ここはアウェーです
『ああそうですか。じゃあカメラに向かってどうぞ!』ってわけにはいかないんですよ。
そこで相撲で勝負しようじゃないかと。」

栗原「はい。」

西田「で勝ったらPRという形です。」

栗原「相撲ですか?」

西田「相撲です。」

~相撲は相撲でも紙相撲。土俵が運ばれてくる。~

土俵

栗原「あっそれ。」

西田「これです。」

栗原「それですか?」

西田「当たり前じゃないですか。ガタイが違うから組んだら私負けますよ。」

栗原「ははは。」

西田(ナレーション)「大相撲開催中の福岡に来たからには相撲で対決してもらいましょう。
球団マスコット紙相撲対決!!新球場PRを賭けた大一番。果たして白星を挙げるのはどっち!?」

栗原12

~スラィリーとハリーの顔にまわしが描かれた人形。行司は同行の広島市役所の人~

栗原13

行司「見合って見合って。はっけよい残った!」

~2秒ぐらいで栗原に軍配~

栗原14

栗原「(手を叩いて喜びながら)よーし!はたき込み。」

西田「はたかれた~~。すんません!」

玲子「早かった。」

西田(ナレーション)「あまりに決着が早すぎたんでもう一度ご覧下さい。
私ね5回しか叩いてないんです。もうこんな盛り上がらない対決初めて(笑)」

西田「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島のPRです。栗原さんどうぞ!」

~新球場の完成予想CGが映る&それ行けカープ~

栗原15栗原16

栗原「はい。内・外野ともにえ~天然芝で日本にはあまりない球場になってます。
え~それと色んなシートがたくさんありまして本当に楽しめる球場ですので
是非広島のほうに足を運んで下さい。(頭を下げながら)宜しくお願いします。」

西田(ナレーション)「選手が間近で見られる砂かぶりシート。
パーティーをしながら試合を観戦出来るスペースもあるんです。
アクセスも良く広島駅から徒歩10分。
交流戦でホークスの応援に行く時も便利になりました。」

コパ「西やん。俺ほら西やんの家に行った時さ。広島カープの帽子があったよな?」

玲子「あったあった。」

高島「隠れカープファンの西やん(聴き取れない)」

コパ「だからあの相撲だってわざと負けたよな?」

高島・玲子「あ~~。」

西田「(笑いながら)そんなわけあるわけないじゃないですか。」

コパ「だって今度引っ越してってまたカープの帽子だけちゃんと置いてあったじゃねぇか。」

西田「ただ今観てる人はどっちかっていうとそのジャケットを着てるコパさんのほうが
カープファンっぽいですよ。」(真っ赤なジャケットを着ている)

コパ「はははは。これは単なるラッキーカラーだから。」

西田「私は全ての球団好きなんですけども。」

全員「本当?」

西田「いや本当に。栗原選手はあの~まあWBCに選ばれるかどうかわかんないですけども
日本を背負いますね。え~まあちょっと今濁しましたけどね。」

コパ「でもさずいぶん今日ニコニコしてんな?カープの話題は。」

西田「(笑って手を振りながら)ややこしくするのやめましょうよ。
さあその栗原選手からプレゼントをいただきました。」

玲子「はい。」

高島「ありがとうございます。」

栗原係栗原ボール

西田「え~この3点セット。ボール・タオル・カレンダーの3点セットです。
え~今日の正午必着となっております。
これあの5番と書かれた栗原選手のサインボールですね。」

高島「栗原選手係(笑)」(あて先がこうなっているので笑って)

西田「ええ。FAX・メールのみ1名様にプレゼントです。今日の正午必着です。」
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